ワットモーイ  オランダのフラワーアレンジメント教室

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カテゴリ:ドイツ・オランダ花旅行( 17 )


2019年 09月 06日

YokoちゃんKeikoちゃん

むし暑い日。

今日は小学校時代からの友人といっしょに京都高島屋へ戸塚刺繍展を見せていただきに。
こちらのお花、受付のところに置かれていました。
(きれいだったので写真を撮ってもいいですか?とお聞きして撮らせていただきました)

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たくさんの作品はそれぞれ個性的で、
どれも丁寧に刺されているのが分かります。
友人がタイに住んでいた頃のお友達や、
わが家のご近所の方も出展されていて、
いろいろお話を伺いました。
一本どりの刺繍糸を少しずつ量を変えてボカしたり、
動きが出るように陰影をつけたり、
など気が遠くなるような根気強さが要る
ことがわかりました。

ゆっくり楽しませていただいた後、 BALビルへ行って丸善でランチ。

お昼間からビール、
ハートランドはおいしかった。
(友人の指がきれい✨)
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コーヒーを飲みながらいっぱい話しました。

お花屋さんにも寄って久しぶりに生花を買い、食料も。
歩きながらも電車の中でも話は続き、
楽しい時間はあっという間。



60(⁉️)を過ぎてもYokoちゃんKeikoちゃんと呼びあうのは変わらず(笑)、
また会おうね、と帰ってきました。

昨日もでしたが今日もとてもとてもむし暑い日でした。








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by watmooi | 2019-09-06 20:49 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)
2019年 03月 20日

82歳の友人

ちょっと久しぶりの大阪。
難波も久しぶりです。

今日はこれまたお久しぶりの友人に会いました。
17年ほど前にオランダ、ドイツの旅行をごいっしょして以来の友人です。
彼女の髪もグレイ、
「この途中がガマンなんよね」と
ふたりで納得。
今日 歳を聞いてびっくりしました。
なんと82歳‼️
母の歳に近い‼️

彼女は黒ビール
私は白ワインで乾杯
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美味しい食事をしながらの2時間、
途切れることなくお互いにいっぱい話しましたがまだまだ足りず、
また会うことを約束。

帰りは難波の駅まで送ってくれたのですが、
地下鉄の改札で外国からの観光客が困っていると声をかけて、
駅員さんに説明しているようすが見えました。

ここでも82歳からパワーをいただきました。


今夜は母と弟が食事に来ることになっていたので
阪急の地下でお魚とパンだけ買うとすぐにJRに乗りました。



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by watmooi | 2019-03-20 21:33 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)
2017年 12月 11日

一年早いですね。

一年早いものです。
去年の今頃はオランダ、スキポール経由でチューリッヒに向かっていたのですが。
(今日の写真はすべて昨年度のものです)


関空

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スキポール空港

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フィンエア

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ホテル「リブストック」
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その次の日がマルガリータさんの60歳の誕生日だったのですが、
今年はもう61歳ですものね。


一昨日はだんなさんのダンカースさんから来年度の手帳を頼まれました。
去年来た時には近くのスーパーの本屋さんでダンカースさんが自ら買っていました。
そして一年後、
リフィルだけでなく、
皮の表紙もボロボロなので、
全部、をご注文。

一年、早いですね。


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by watmooi | 2017-12-11 21:42 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)
2014年 05月 08日

デンハーグのすてきなお花屋さん

二つ目の投稿になりますが、楽しみにしていて下さる方もおいでになるかもしれないので
デンハーグのすてきなお花屋さんもアップさせていただきますね。

そのお花屋さんは通りから細い路地を入ったところにありました。

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楽しいおもてなしをしてくださったキースさんご夫妻にお花をプレゼントしたいと思って覗いたのですが、
オーナーの女性、私がこれとこれと・・・と選んだお花で小さなブーケを束ねてくれました。

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「いくらですか?」とお財布を取り出すと、
「このブーケあなたにプレゼントよ。会えてとてもうれしかったから。」ですって!!
そのうえ、2Fに上がって静物画の本を持ってくると
そこにサインをしてその本までプレゼントしてくれたのです。

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すてきなお花屋さんを見つけただけでもすごくうれしいのに、こんな出会いって!!
もううれしくて感激のあまり涙が出てきました。

彼女のお名前もマルガリ―タ、少しスペルは違いましたが、
すごい偶然!!
また会うことができれば、と思っています。

↓↓↓ すてきな街、デンハーグ、もう少し続きます。
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by watmooi | 2014-05-08 22:30 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(2)
2014年 01月 03日

先ずはかんぱ~い!!

スイス、チューリッヒの空港に迎えに来てくれていたふたりには心の準備をするまでに再会。
写真を撮る暇もありませんでした。

空港からマルガリータさんのドイツのシュトリンゲンの家までは約45分、
車の中では飛行機の旅の疲れも吹っ飛び、
なつかしく話が弾み、ふたりの住む家にあっという間に到着。

先ずはビールでかんぱ~い!!
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マルガリータさんが用意してくれていた晩ご飯はチキンのタイカレー
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日本を発ってから関空での朝ご飯、Finnairでの機内食を2回、
ヘルシンキからチューリッヒまでの機内でも軽食1回、
そしてドイツでの最初の夕ご飯は真夜中にいただいたことになります。
でもね、それがおいしかったの。
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テーブルの上でブランコに乗ったニワトリさんも喜んで見ていてくれたようです。
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その日はやはり時差ぼけで夜中3時頃に目が覚め、
彼女が用意してくれていた紅茶をすすり再び眠りに。

↓↓↓ 食べてばかりのお正月、みなさんはどんなお正月?
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by watmooi | 2014-01-03 21:43 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(4)
2013年 12月 01日

楽しい時間

朝からお掃除をして
テーブルを整え、
お料理もほぼ完了し、
お花を飾って
お客様をお迎えしようと思っていたのですが、

お料理は中途半端、
お掃除は直前にささーっといいかげん、
テーブルは大慌て、
お花だけは飾れましたが、、、。

今日のお客様である生徒さんたちにお手伝いしていただいてなんとかのランチが出来ました。

今日はドイツやオランダで買ってきたチーズを使ってチーズフォンデュとラクレットを。
人数が多かったので両方してちょうどいいくらいでした。

たくさん食べ、コーヒーを淹れて次は旅行のビデオをいっしょに見ていただきました。
以前生徒さんたちと行った時にレッスンしていただいた先生や
マルガリータさん、ダンカースさんの友達、
風景や美術館、お店など時間がどれだけあっても足りないくらい、
あっという間に夕方になってしまいました。

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少しだけお花が見えますが、写真がちゃんと撮れなかったので明日もう一度。

↓↓↓ 今日から12月、気持ちまで忙しくなりそうですが日々ていねいに過ごしたいものです。
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by watmooi | 2013-12-01 23:20 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(2)
2007年 10月 16日

4月29日(火) チューリップが咲き誇るキューケンホフ公園へ。

早めの朝食。ホテルのオーナーは、ゆで卵を肩から出したりする手品をして、私たちを喜ばせる。 二歳の息子はかわいい。(眠そうで不機嫌そうな顔) カップヌードルをお箸と一緒に置いてくれている。 9時までにキューケンホフ公園に到着。 朝早めについたおかげで、人はまだ少ない。 チューリップのネクタイをした門番のおじいちゃんと記念写真。 やっぱりチューリップの季節のキューケンホフには来ておくべき、と思うほど美しい。 朝のうちは寒く、曇っていた空もお昼に近づくほど、晴れわたってきた。 金谷氏は「一人にしてあげなきゃ」というマルガリータの心遣いもあって、きっといいチューリップの写真を撮影できてそう。
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10時半、キューケンホフの真ん中にあるティーショップで、お茶とケーキを楽しむ。  12時半に入ってきたゲートのところで、再び待ち合わせ。 迷子になってしまうほど、人が増えている。 世界中からここに来ている人たちかもしれない。 人はみんな花とか自然が好きで、戦争なんかは誰も望んでいないはず。 美しい森と花、そしてきれいな湖と海、憎み合わない人たちで地球を守ることができればいいのに。 それでなくとも人は悩み、病み、死と対面しなければならない苦しみがあるのだから。
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タクシーにてライデン市内へ。 レストランで昼食。 カーラ、ツルディが一緒に参加。 パンネクーケン、スープ(オニオン or マスタード・・・マスタードスープは初めて、かなり美味)、サラダ、パンなど、とてもおいしかった。

そのあとツルディーにスーパーマーケットへ連れて行ってもらい、アップルストロープ(黒いりんごジャム)、紅茶、コーヒー、ポケモンのお菓子などを買い、ホテルへ。 郵便局が17時半までなので、買ったものや重すぎるものを箱に詰めて送ることにする。 どこで用意してくれたのか体重計があり、自分だけが乗り、箱を持って乗り、と何回もくりかえし、安く送れるよう何回も箱の中身を入れ替える。 カーラさんは落ち着いて私にどちらが安いか説明をし、汗をかいてパッキンを手伝ってくれ、ふたつの箱を1個ずつ持って17時 20分に郵便局へ。 「箱にアドレスと名前を書いてない」と言われまた焦ってしまう。 帰りに花の切手を娘をおみやげに買う。 カーラさんのおかげで無事荷物を出せ、ほっとした。

by watmooi | 2007-10-16 17:31 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)
2007年 10月 16日

ミッシェル・バカールのレッスン

Mariko 大きな透明のガラスの水盤
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フレンチチューリップ
チューリップ・ヨコハマ
シルバーモスのついた枝
グラス







Yoko 平たい長方形の箱型の石のベース
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紫のアネモネ
忘れな草
シダ
ガラスチューブ(ブルー)
モス







Masayo 銅色の金属の四角のベース
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白樺のまっすぐな太目の枝 5本
フェリチラリア
エルムレス
クリスマスローズ
アンスリウム
セロシア
ヤツデ




Akiko 透明のガラスのバケツ型(直径30~40cm)
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色とりどりのバラ 100本以上
アスクレピアス










Keiko 透明のガラスの垂直なベース(直径30cm以上)
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ためのきく枝 2抱え
ワイヤー
フェリチラリア 15本

by watmooi | 2007-10-16 17:24 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)
2007年 10月 16日

4月28日(月) アムステルダム近郊の街、ザーンダムにてミッシェル・バカールのレッスン。

朝食後、ホテルの中庭を少し散歩。 マルガリータのお母さんと再会を約束し、Bye-byeをする。 彼女はタクシーでアルクマールへ。 出発の前、ホテルの前にあるスーパーでミネラルウォーターを買い、バスでザ-ンダムへ向かう。 今日はいよいよ5つ目、最後のレッスンだ。
ホテルから30分くらいで De Versierders のワークショップに到着。 水色の倉庫のような建物が3棟ほどあって、その中の一つにドアの開いた建物があり、中に入ってびっくり。 中にはたくさんの花。 2階へ上がると、レッスン用のベース・オアシス・花がデザインごとに分けて置かれている。 ミッシェル・バカールが自己紹介。 5つ星のホテルやレストランから注文があるそう。 私たちもKeiko, Akiko, Mariko, Masayo、Yokoなど自己紹介。 Yokoのところでマルガリータがビートルズのミッシェルを口ずさみ、Yokoが「ONOではないですよ」と言うと、ミッシェルが「このチューリップはYokohamaだ」なんて言っている。 これからすごくたくさんの花で大きなアレンジを作るのに、なんと和やかなムード。 私たちも今回の花ツアーで成長したのかもしれない。
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どのデザインを誰がしたいか、もめることなく決まり、早速ミッシェルが説明したとおり、それぞれが嬉しそうに作品に取り掛かる。 花器を持って帰りたい気持ちがある人も、もう無理とあきらめた人も、今は一生懸命製作している。 ミッシェルはとてもいい先生だ。 デザインのサポートも良いし、説明はわかりやすく、また生徒の個性を引き出す手前でやめておくのもさすがだ。 私が見せた生徒作品展やウェディングの写真、カレンダーなどを見て、とてもハイレベルだとほめてくれている。 アレンジが出来上がっていく途中でも、「生徒はみんなハイレベルだ」、と私に言ってくれた。 何よりも嬉しい一言。
帰り際、ミッシェルは「日本に呼んで欲しい」、と私に言った。 知名度はないが、彼のような人はきっと、とてもいいデモをしてくれそうだ。 お昼ごはんにたくさんのサンドイッチとケーキ、お茶をごちそうしてくださった。 ミッシェルの奥様、そしてかわいいの二人の娘さんたちとさよならをして、バスは一路ライデンへ。 ザ-ンダムからライデンまでのバスの中、すべてのレッスンに私たちがとても満足していること、ここまですべて無事に来たこと、そんな重要ポイントを乗り越えたことで、マルガリータはきっと胸がいっぱいになったのだろう、涙が止まらなくなっていた。 私が振り返ってマルガリータの手を取ると、また涙が。 がんばってくれたマルガリータのおかげで、私たちはずいぶん楽しんでいます。

14時ぐらいにライデンのホテルに到着。 運河に面した古いホテル。 街へ出て、ショッピング。 夕食は今までに3回訪れたヨハン・スタム先生のフラワーショップ・フィオリの斜め前のレストランで。

by watmooi | 2007-10-16 17:11 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)
2007年 10月 16日

4月27日(日) ボートにてフローリスト・ロータスの出張レッスン。

8時に朝食。 食後、炊飯器でお昼ご飯の用意。 タイマーを合わせてご飯を炊く。 今日はあのおしゃれなフローリスト・ロータスから、若い女の先生ジャニースが出張レッスンに来てくれる。 予想外に大きなガラスのベースにツルを巻きつけ、グロリオサ、ピンクッション、アスクレピアス(ハラン)、リュウカデンドロン、アワなどの花を入れていく。 エキゾチックなアレンジ。 みんなだいたい同じものを作ったが、オランダなのだから、もう少しデコラティブなウェディングブーケみたいなものがよかったかな。 残念ながら、ガラスの花器はトランクの中に入らず、持って帰れなかたった。 でもレッスンの後、ジャニースがロータスのお店を案内してくれ、オーナーの住まいや展示作品なども見せてくれたので、それはとても良かった。 少人数なので、可能だったそう。 展示室は古い猟師の家、お店と住まいはチーズの大きな秤(はかり)があった。 1609年ぐらいの建物だそう。
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昼食は白いご飯と、インスタントの味噌汁、梅干、ふりかけ、お茶づけ。 ベッティはサラダ、うなぎの燻製、シチュー(ご飯にかけるつもりの)など、日蘭交流のランチとなる。

食後のティータイムに、ベッティから私たちみんなへ小さなプレゼント。 昔からあるオランダの子供のおやつを渡され、「こんなふうにして食べたよ」、と話してくれる。 黒いゴムのような飴を親指の爪にはりつけ、なるべく長持ちするようになめたそうだ。 みんなでやってみる。 そして、私がゲストブックに書いたお礼の挨拶を、みんなを代表して読む。 たった2日間だったけれど、友人のように、また家族のように招いていただいたことに、感謝の気持ちがこみ上げてくる。 キャプテンとベッティの優しい気持ちや心遣いがいっぱい感じられ、読んでいるうちに涙があふれた。 すると、キャプテンもベッティもみんな赤い顔になって涙があふれている。 ベッティはポケットティッシュを持ってきて、一人一人に渡してくれた。 そして、荷造りの終わったトランクをタクシーに積み込み、キャプテンとベッティが見送って下さる中、何度も手を振って、メーデンブリックを後にした。 

タクシーでチューリップ畑や牧場を窓の外に見ながら、一時間もかからないうちにホテル・プリンスに到着。 こじんまりとしたきれいなホテル。 荷物を階段でよいしょ、よいしょと運んでいるときに、マルガリータのお母さんがドアを開けて、「マルガリータは?」と言いながら入ってきた。  お母さんは帽子なんぞをさりげなくかぶり、とてもおしゃれ。 80歳とはとても思えないくらい。 お部屋はバスタブなしだったけれど、真っ白いバスルームでとても清潔だった。 ・・・オランダに来て思うこと、鏡もトイレの便座も日本人にとってはちょっと高い。 座れないことはないけれど、背伸び状態かまったく足が届かないか。 
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ディナーは名物のうなぎ料理。 前菜はやっぱりスプーンにのったオードブル。 他にポテト、サーモン、カマンベールのフライなど。 主菜はうなぎだが、なんと一人前2匹くらいずつ、銅製のふた付き鍋に入っている。 スープとともにお皿に取り、フォークとナイフで食する。 すごいコラーゲン、明朝旅に疲れたお肌はいかほどよみがえっていることか。 デザートは何種類かのケーキとアイスクリーム。 洋ナシの赤ワイン煮がとてもおいしかった。 コーヒー、紅茶が出てからは、チョコレートとミントキャンディなど、とても正式なディナーでした。

by watmooi | 2007-10-16 17:06 | ドイツ・オランダ花旅行 | Comments(0)