ワットモーイ  オランダのフラワーアレンジメント教室

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2019年 05月 29日 ( 1 )


2019年 05月 29日

お花の投げ入れと保たせ方

何日か前、朝のテレビで
デビ夫人が
「お花をいっぱいいただくのですが、
私はお花が大好きなので、
夜遅くに家に帰っても必ずお花のお世話をするんです。
お水を変えたり、水揚げをしたり。」
と話されてました。



ちょうどその頃から暑くなってきたので
わが家のお花もしっかりお世話をしています。

まずは花びんをしっかり洗います。

次に花びんに入ってたお花の茎をきれいに洗います。
(暑いとぬるぬるしたり、茎が臭くなったりします)



芍薬のお花は咲き終わりましたが、
茎や葉っぱはまだ きれい。
咲き終わったお花のすぐ下で茎を切ります。
花びんにお水を半分より下まで入れ、
洗ったお花の茎をナイフで斜めに切り、
お花無しで葉っぱだけの芍薬だけ花びんに投げ入れ。
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次にラクスパーの茎をナイフで斜めに切って
芍薬の葉っぱのあいだあいだに入れていきます。
芍薬の葉っぱのおかげでちゃんと思いどおりのところで止まります。

f0155431_21493947.jpg

最後に姫みずきの枝を後ろ、横、前にも挿していきます。
(この姫水木、買ったのは5月13日月曜日でした。もう2週間以上!!
初めはずいぶん大きな枝だったのですが水切りするたびに短くなりました)
f0155431_21494175.jpg

ラクスパーの花びらが少し散ってしまいましたがまだまだきれい。




こちらのきれいなグリーンの紫陽花は
とても長い茎だったのですが、
水切りする毎に短くなりました。
お花屋さんではちゃんと水揚げされてきれいだったのですが、
家で花びんに挿したあくる日には
だらり、とかわいそうなことに。
そんな時はすぐにお湯を沸かしてお湯切りをします。
ナイフで茎を切って2、3センチほどを熱湯に浸けます。
10分から15分ほど、
そのあとまた冷たいお水の中で水切り。
するとこんなにきれいにシャンとします。
(もう3回ほどお湯切り、水切りをしています。)

f0155431_22104636.gif

ラクスパーの脇のつぼみの付いた短い茎のお花も捨てずに紫陽花の葉っぱやお花の隙間に。

これであと一週間は楽しめそうです。
先週の金曜日に買ってきたので5日目。
これから暑くなるので生花はもったいない、とつい思ってしまいますが、
生花だからお世話もしないといけないし、癒されると思うのです。



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by watmooi | 2019-05-29 21:36 | それぞれのお花 | Comments(0)