ワットモーイ  オランダのフラワーアレンジメント教室

watmooi87.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2016年 01月 27日

刺繍~アマリリス!?

今回の刺繍はお花を展開したイメージです。
クリスマスに仕上げられるといいな、なんて思っていましたが・・・。
なかなか思うようにはいかず、ようやく先が見えてきました。
次のお稽古日に先生にアドバイスいただいて完成なるか?というところです。

f0155431_22075613.jpeg

次から次に、あれもこれも、としたい作品があるのですが、
先生の作品や、
作品作りのきっかけになる日常の何気すないひとこま、
写真や絵、雑誌からのインスピレーションなど、
どこにでもヒントはありそうなのですが、
いざ作るとなると、どう表現すればいいのかとてもむずかしく感じます。

お花でもそうですが、
オランダ人の先生が
風景、自然、建物、美術、なんでもよく見ること、と言ってらしたことが思い出されます。

ものづくりには何か共通点がありそうです。
ぼんやり、しっかり見つめましょう。



↓↓↓ 明日はレッスン、いっそう春らしく。
にほんブログ村 花ブログ フラワーアレンジ教室・販売へ
にほんブログ村


by watmooi | 2016-01-27 22:03 | 刺繍 | Comments(2)
Commented by budoudana-de at 2016-01-27 22:57
こんな楽しい趣味もお持ちなんですね。
少し前にもこのアマリリスの進行形がUPされていたのを思い出します。
暖かみがあって素敵!
下地にはパターンが印刷されているのかしら?
とっても楽しそう^^
刺繡の記事画像も覗かせていただきましたが、一味違ってとってもアートです。
記事にあったようにいろいろな分野の素敵を一つでも多く見て、感じて、深く観察することは大事なことですよね。
私も何人ものいけばなの先輩に同じことを言われました。
特に「間合い」を感じることが大事と~
いけばなの世界ですので、空間を無とすればそこに有をいかに表現していくか・・・なんてことです。
お芝居も音楽も同じ間合いをどう見せるか、聴せるかせるかですよね。
無限の課題ですね。
いやあ、でもこの刺繡は素敵です。
完成が楽しみです。♪

Commented by watmooi at 2016-01-28 22:33
budoudana-deさん
こんばんは。
コメントありがとうございます!

下地はシーチングの布にアクリル絵の具で自分で着色します。
この時には具体的にどんなふうに刺していくかは決まってないので
ただ楽しく色を付けます。
お花の写真を見て、どんな風な糸で、どんなふうに刺していくのか、
先生のアドバイスを聞いて、糸を買いに行ったり探したり、
少しずつですが、刺し始めると楽しくて!

いろんな芸術作品を見ることは見るのですが、
それが作品にどのように結びつくのか?

「間合い」、きっとバランスなんでしょうね。
お花も刺繍もその時その度悩みながら、だと思いますが
楽しいのでもっとずっと続くのだと思います。

また見ていただければ嬉しいです。


<< レッスンのお花とミモザのリース      お値打ちで夕飯 >>