ワットモーイ  オランダのフラワーアレンジメント教室

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2010年 07月 07日

たなばた

「星に願いを~」なんてロマンチックな気持ちは自分の齢を考えると
気恥しくもあり・・・で、でも忘れたくはない・・・気持ちでもあるのですが、

なんて何を言いたいのか訳がわからなくなってしまいますが、

我が家のちいさい王子さまたちは、素直な気持ちをストレートに短冊に書きました。
「星に願いを~」です。
(今、「星に願いを」とキーを打ったつもりが「端に長居を」になり!?
ひとりで笑っちゃいました。私の場合そんなもんかナ・・・なんて)

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昔、小学生の頃、友達の家で大きな笹に七夕飾りを一緒に作ったことを思い出しました。
その友達のうちは瓦屋さんをしていて家で瓦を焼いておられたようでした。

その頃の実家の近くには通り(旧東海道)の両側に、道に面していろんなお店屋さんがありました。
お菓子屋さんでは「しみよじ屋」(しんみょう寺)、「江戸源さん」、「ランぺ屋」(ランプ屋?)
「おまっさん」は八百屋さん、谷忠は履き物屋さん、えべっしゃ(えびすや)は本と文房具、
「きはち」は荒物屋さん、ほかに魚屋さんが何軒か、仏壇屋さん、さんぱつ屋さん、塩屋さん、
お茶碗屋さん、おうどん屋さんなどなど・・・。
ほんとにこうして思い出してみても何でも揃っていたのですね。

父が家まであと1分のところまで帰ってきていながら、
坂の下の「おたふく」というお店でいっぱいひっかけてから帰って来ていたのを
うっすらと覚えているのはたしかな記憶なのでしょうか?

その頃の私にとって街も道も大きかった印象なのですが、
今ではそんなお店はほとんどなくなり、ちいさな寂しい街に思えてしまいます。

そういえば一緒に七夕飾りを作った友達は元気かしら?

by watmooi | 2010-07-07 22:59 | 日々のこと | Comments(0)


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